昨夜は『公営競技はどこへ行く』のBank of Dream氏とネットを通して3時間を越える白熱対談。ま、早い話がチャット。この記録は「公営レース存続委員会」にて掲載してゆきます(今後月2回ペースを予定)。第一回目からなかなか濃く有意義な話になったので、全公営競技ファン、そして管理・施行の方々も必読! と煽っておきましょう。
「ふるさとダービー小松島」の売上が目標125億をわずかながら上回ったそうで、あの悪天候の連続、そして全国場外発売網が敷かれているとはいえ、ローカル場のアドバンテージを背負いながらの結果は大したもの。それに対して昨日終了した山陽オートG1は目標19億に対して売上は17億前後(「それでも入場者数はアップした」と関係者は喜んでいたらしいが…とほほ)。これはやはり「雨に弱いオートレース」を表しているわけで。今回の平成CCなんて、高橋・池田の両巨頭こそいないものの、有力選手目白押しで、その上滅多にない山陽開催。構造改革の成果今ここに! という結果を期待したんだが…5日中2日が雨では苦しいか。このままではただでさえ台所事情の苦しいオートレース界、ヘタすると「長雨で競技消滅!」なんてことになりかねない。
前にも書いたとおり、確かに雨のオートは面白くない。理由は大きく2つ。
●レースが遅い
●雨巧者ばかりが勝って妙味がない
これにはどんなオートレースファンもご賛同をいただけると思うが、これを解消して雨でも客が興味を持つようにする方策は…
①屋根をつける
②雨下手な選手が練習を積んで頑張る
③「雨オートの楽しみ方」をうまく明文化し宣伝する
…ぐらいしか考えつかないが、①は非現実的(特に予算面で)、②はなんとかなりそう。③はちょっと消極的方策、ということで、やるなら②→③→①の順だろうか。しかし、崖っぷちのオートレース。もう残された時間は少ない! ということで、あえていきなり①を実行に移すことを提案したい。オート場に(走路だけでも)屋根をかぶせるのにどのぐらいの金がかかるのだろうか? 10億ぐらいでできるのなら、1年間の雨による売上減分を考えればすぐにモトは取れる、と思うのだが。西武ドームみたいに開閉式にしろとまでは言わないから(できればして欲しいが)、具体的に計画を立てるべきだろう。真っ先にやるのは川口? できれば民間委託もされたことだし船橋・浜松にやってもらって売上増の起爆剤にしてほしいものだが。
今朝のスポ新にはデカデカと「アヤパンと武幸四郎破局!」の記事が。アヤパンとは言わずと知れたフジテレビの高島彩アナ、そして幸四郎とはあの天才・武豊騎手の弟だが、やはりこういう時の注目度もさすがJRAの騎手は抜きん出ている。これが他競技の選手ならここまでデカデカとは載るまい。というか、女子アナたるもの、JRA騎手以外は相手にしないのだろう。「JRA騎手=花形スポーツ選手」「それ以外=ギャンブルの駒」なんだろうな、きっと。これを受けて「ウチの息子も競艇選手じゃなくて、JRAの騎手にしようか」と嫁に相談したところ、乗ってくるかと思いきや、「でも、騎乗依頼が多い騎手なんてごく一部でしょ? 乗り数が少ないと悲惨じゃない」と冷静なお返事。騎乗依頼、乗り数…って、どこでそんなこと覚えたんだ? うーむ、一緒に住み始めて2年とちょっと。恐るべし、門前の小僧(笑)。
■浜名湖・第16回グランドチャンピオン決定戦のキャッチフレーズは
「日本人が考えたスポーツで、日本人が楽しめないはずがない」に決定!
(日本最大の公募広告賞「第43回宣伝会議賞」に浜名湖競艇が協賛)
浜名湖競艇では、第16回グランドチャンピオン決定戦のキャッチフレーズに創刊51周年を迎えた老舗の広告雑誌「宣伝会議」の「第43回宣伝会議賞」にて募集を行い、浜名湖競艇協賛賞には東京の箱崎竜三郎さん(28歳)の作品に決まりました。
日本最大の公募広告賞で糸井重里氏や著名なコピーライターを輩出した「宣伝会議賞」、その第43回の受賞作品が決定しました。応募総数202,618点の中からグランプリ、準グランプリなどが選ばれましたが、注目の浜名湖競艇協賛賞には2,500点を超える応募があり、競艇に対する関心の高さが証明されました。課題テーマは「競艇未体験者が浜名湖競艇に来たくなるコピー」に、応募作品の多さと完成度の高さを感じました。競艇のマイナスイメージを払拭し誰もが説得できる作品の中から、最終的に箱崎さんの作品「日本人が考えたスポーツで、日本人が楽しめないはずがない」に決まりました。
なお、受賞作品は浜名湖競艇の4月からのレギュラーポスターや6月20日から開催する「第16回グランドチャンピオン決定戦」のポスターを始めとした印刷物に掲載するなど、全国展開を予定しています。
詳細は宣伝会議ホームページ http://www.sendenkaigi.com
(2006.04.13 競艇オフィシャルWeb)
→確かにいいキャッチだと思うけど…長くないか? ポスターに大文字で入ると、文字だらけになってしまいそうな感じ。私が同じようなコンセプトで考えるとすれば…『楽しめ日本人! 日本発祥遊戯・競艇』なんてどうでしょ?
==========
4月14日(金)の注目レース
【小田原11R 決勝】電投締切16:20
←7五十嵐力-1高木隆弘-8真原健一
2高城信雄-9郡山久二-5大熊正太郎
3稲村成浩-4堀政美
6黒田直記
二場所連続完全優勝を狙う絶好調・高城だが、五十嵐が逃げると俄然有利な番手高木、4番手取って先に捲る稲村と敵は多い。それならここは思い切って先行もあるだろうし、どっちにしろ五十嵐との叩きあいは必至で、ここは稲村から。
2車単 3=2 3-1 3-4
「ふるさとダービー小松島」の売上が目標125億をわずかながら上回ったそうで、あの悪天候の連続、そして全国場外発売網が敷かれているとはいえ、ローカル場のアドバンテージを背負いながらの結果は大したもの。それに対して昨日終了した山陽オートG1は目標19億に対して売上は17億前後(「それでも入場者数はアップした」と関係者は喜んでいたらしいが…とほほ)。これはやはり「雨に弱いオートレース」を表しているわけで。今回の平成CCなんて、高橋・池田の両巨頭こそいないものの、有力選手目白押しで、その上滅多にない山陽開催。構造改革の成果今ここに! という結果を期待したんだが…5日中2日が雨では苦しいか。このままではただでさえ台所事情の苦しいオートレース界、ヘタすると「長雨で競技消滅!」なんてことになりかねない。
前にも書いたとおり、確かに雨のオートは面白くない。理由は大きく2つ。
●レースが遅い
●雨巧者ばかりが勝って妙味がない
これにはどんなオートレースファンもご賛同をいただけると思うが、これを解消して雨でも客が興味を持つようにする方策は…
①屋根をつける
②雨下手な選手が練習を積んで頑張る
③「雨オートの楽しみ方」をうまく明文化し宣伝する
…ぐらいしか考えつかないが、①は非現実的(特に予算面で)、②はなんとかなりそう。③はちょっと消極的方策、ということで、やるなら②→③→①の順だろうか。しかし、崖っぷちのオートレース。もう残された時間は少ない! ということで、あえていきなり①を実行に移すことを提案したい。オート場に(走路だけでも)屋根をかぶせるのにどのぐらいの金がかかるのだろうか? 10億ぐらいでできるのなら、1年間の雨による売上減分を考えればすぐにモトは取れる、と思うのだが。西武ドームみたいに開閉式にしろとまでは言わないから(できればして欲しいが)、具体的に計画を立てるべきだろう。真っ先にやるのは川口? できれば民間委託もされたことだし船橋・浜松にやってもらって売上増の起爆剤にしてほしいものだが。
今朝のスポ新にはデカデカと「アヤパンと武幸四郎破局!」の記事が。アヤパンとは言わずと知れたフジテレビの高島彩アナ、そして幸四郎とはあの天才・武豊騎手の弟だが、やはりこういう時の注目度もさすがJRAの騎手は抜きん出ている。これが他競技の選手ならここまでデカデカとは載るまい。というか、女子アナたるもの、JRA騎手以外は相手にしないのだろう。「JRA騎手=花形スポーツ選手」「それ以外=ギャンブルの駒」なんだろうな、きっと。これを受けて「ウチの息子も競艇選手じゃなくて、JRAの騎手にしようか」と嫁に相談したところ、乗ってくるかと思いきや、「でも、騎乗依頼が多い騎手なんてごく一部でしょ? 乗り数が少ないと悲惨じゃない」と冷静なお返事。騎乗依頼、乗り数…って、どこでそんなこと覚えたんだ? うーむ、一緒に住み始めて2年とちょっと。恐るべし、門前の小僧(笑)。
■浜名湖・第16回グランドチャンピオン決定戦のキャッチフレーズは
「日本人が考えたスポーツで、日本人が楽しめないはずがない」に決定!
(日本最大の公募広告賞「第43回宣伝会議賞」に浜名湖競艇が協賛)
浜名湖競艇では、第16回グランドチャンピオン決定戦のキャッチフレーズに創刊51周年を迎えた老舗の広告雑誌「宣伝会議」の「第43回宣伝会議賞」にて募集を行い、浜名湖競艇協賛賞には東京の箱崎竜三郎さん(28歳)の作品に決まりました。
日本最大の公募広告賞で糸井重里氏や著名なコピーライターを輩出した「宣伝会議賞」、その第43回の受賞作品が決定しました。応募総数202,618点の中からグランプリ、準グランプリなどが選ばれましたが、注目の浜名湖競艇協賛賞には2,500点を超える応募があり、競艇に対する関心の高さが証明されました。課題テーマは「競艇未体験者が浜名湖競艇に来たくなるコピー」に、応募作品の多さと完成度の高さを感じました。競艇のマイナスイメージを払拭し誰もが説得できる作品の中から、最終的に箱崎さんの作品「日本人が考えたスポーツで、日本人が楽しめないはずがない」に決まりました。
なお、受賞作品は浜名湖競艇の4月からのレギュラーポスターや6月20日から開催する「第16回グランドチャンピオン決定戦」のポスターを始めとした印刷物に掲載するなど、全国展開を予定しています。
詳細は宣伝会議ホームページ http://www.sendenkaigi.com
(2006.04.13 競艇オフィシャルWeb)
→確かにいいキャッチだと思うけど…長くないか? ポスターに大文字で入ると、文字だらけになってしまいそうな感じ。私が同じようなコンセプトで考えるとすれば…『楽しめ日本人! 日本発祥遊戯・競艇』なんてどうでしょ?
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4月14日(金)の注目レース
【小田原11R 決勝】電投締切16:20
←7五十嵐力-1高木隆弘-8真原健一
2高城信雄-9郡山久二-5大熊正太郎
3稲村成浩-4堀政美
6黒田直記
二場所連続完全優勝を狙う絶好調・高城だが、五十嵐が逃げると俄然有利な番手高木、4番手取って先に捲る稲村と敵は多い。それならここは思い切って先行もあるだろうし、どっちにしろ五十嵐との叩きあいは必至で、ここは稲村から。
2車単 3=2 3-1 3-4