公営ニュース

『公営レース賛成派』のブログです。衰退する公営競技の楽しさ・面白さを宣伝し、売上向上→未来永劫存続を目指します
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ソフトバンバに任せられるか?
(本日付・北海道新聞1面より)
■ばんえい帯広存続へ ソフトバンク全面支援

運営、新会社で受託 中旬にも市と合意

情報技術(IT)業界大手のソフトバンク(東京、孫正義社長)が2007年度から、ばんえい競馬の帯広市単独開催を全面支援する方針を固め、同市と最終的な協議を進めていることが7日、分かった。帯広市と同社は今月中旬にも正式決定する方向で調整しているもよう。同社の投資額や収支計画など、なお詰めを残しているものの、存廃に揺れていたばんえい競馬は帯広市一市による存続が固まった。

両者の協議内容によると、ソフトバンク子会社のソフトバンク・プレイヤーズ(東京)が100%出資して新会社を設立。出資額は今後詰める。帯広市はその会社に勝馬投票券(馬券)販売や払戻金の支払い、競馬場の入場料徴収、場外馬券場の運営など、競馬法上民間委託が認められているすべての業務を委託する。

新会社は帯広市にレース運営に掛かる費用を固定的に支払う。これにより、売り上げが伸びなくても帯広市に新たな財政負担は生じず、赤字になった場合はソフトバンク側が負担する。

また、ソフトバンク側が帯広競馬場に、ナイター開催のための照明設備を設置。レース中継についてはカメラの設置場所などを工夫して、ばんえい競馬の迫力がテレビなどを通じた視聴者にも伝わるようにする。設備投資額は数千万円の見通しだ。

さらに、ソフトバンクグループが経営するインターネットの地方競馬総合ホームページ「オッズパーク」を活用。現在売り上げの10%弱にとどまっているインターネットを通じた馬券発売を大幅に伸ばし、黒字化を目指すとみられる。

 しかし、売り上げ拡大につながる抜本策や、収支計画の詳細も明らかではない。競馬人気は低迷しており、黒字化が実現できるかは不透明だ。

 ばんえい競馬をめぐっては、運営主体の北海道市営競馬組合を主催する旭川、帯広、北見、岩見沢四市のうち旭川、北見両市が十月に撤退を表明。岩見沢市も十一月に撤退方針を固め、帯広市だけが一市単独開催の道を模索していた。

 帯広市の砂川敏文市長は七日の市議会で、企業名は伏せながらも「六日に民間企業から支援の提案があった」と認め、「一市単独開催を検討していきたい」との考えを明らかにしている。

 今月十七日前後に開催される北海道市営競馬組合正副管理者会議で、ばんえい存廃が最終決定される予定だったため、同市はそれまでに単独開催を最終判断する。今後、同組合では帯広単独開催に伴って廃業する関係者への補償問題などがポイントになる。

 砂川市長は七日の市議会終了後、記者団の質問に対し「民間企業からの支援の提案については、これからしっかり検討していきたい」と述べた。


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(同紙35面より)
■ばんえい帯広存続へ 扉開き始めた 胸なで下ろす関係者

情報技術業界大手のソフウトバンク(東京)が七日、ばんえい競馬支援に名乗りを上げ、帯広市の一市開催が固まった。砂川敏文市長も企業名こそ明らかにしていないが、市議会で単独開催を目指す考えを示した。廃止という最悪の事態が回避される見通しとなり、競馬関係者は胸をなで下ろしている。

 存廃の行方に心を痛め、帯広市議会の傍聴に来た調教師の谷あゆみさん(40)は「存続の道が開ける可能性が高くなった。市長にやる気があるんだと勇気付けられた」とほっとした様子。また、札幌市内で存続を訴える街頭署名を行っていた北海道ばんえい競馬調騎会の服部義幸会長は「(存続への)扉が開き始めた」と声を弾ませた。

 一方で、ばん馬をテーマにした映画「雪に願うこと」の原作者鳴海章さんは、民間企業の支援に注文も。「企業が利益を独占することなく、市民の声を反映させて盛り上げていくことが重要」とクギを刺した。帯広畜産大の柏村文郎教授(馬学)も「1,2年ではなく、ずっと安定してばんえい競馬が運営できる方法を、この機会にきちんと考えるべきだ」と指摘する。

 存続に向けた運動も更に勢いを増している。調騎会は七日夜、既に帯広市に提示した四千万円の寄付に、さらに約一千万円上乗せすることを決めた。一億円の寄付を申し出ているばんえい競馬馬主協会(大野清二会長)も、さらに金額を積み上げ、近く調騎会とともに、同市にあらためて存続要請を行う方針。

11月中旬まで帯広市と二市開催を検討した岩見沢市の渡辺孝一市長は「単独開催に前向きなのはとても良いことだ」と帯広の一市開催検討を歓迎。存続への支援については「あらためて四市で筋道を立てて考える必要がある」と述べ、今月中旬に予定される北海道市営競馬組合の正副管理者会議で検討する考えを示した。

 北見市の神田孝次市長は「(存続の)可能性がまだ残されているということなので、帯広市における今後の推移を見守りたい」とコメントした。旭川市の西川将人市長は「現時点では何とも言えない。もう少し推移を見守りたい」との談話を発表した。


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(同紙2面より)
■ソフトバンクばんえい支援 ネット馬券拡大期待

<解説>ソフトバンクが、ばんえい競馬の支援に乗り出したのは、道内を中心とした熱心な存続運動を受け、てこ入れ次第で収支改善が見込めると判断したためとみられる。ただ、四市共催から一市開催になることで馬券売り上げの減少は不可避。赤字が長期化すれば同社が支援を中止する可能性は高く、存続運動の熱気をいかに馬券売り上げ増につなげるかが今後の課題となる。
 
 不振にあえぐ地方競馬を民間活力で活性化しようと政府は競馬法施行令を改正し、2005年1月から馬券販売などへの民間参入を認めた。ソフトバンクグループは早くからインターネットの馬券販売の将来性に着目。同年12月から全国で16の地方競馬のうち、ばんえい競馬、道営ホッカイドウ競馬を含む12ヶ所のネットを通じた馬券販売を手がけている。

 帯広市の試算では、一市単独開催の場合の収支は年間3億円の赤字となる。ソフトバンク側は、廃止問題でばんえい競馬への注目度が高まっていることから、全国どこででも馬券が買えるインターネット販売に力を入れることで、採算が見込めると判断したもようだ。日本中央競馬会(JRA)の売上高のうち電話・インターネット投票の比率は05年で43.5%に達するが、ばんえいは10%弱にとどまっている。これを飛躍的に伸ばせば、帯広市の経費を補って余りあるという読みだ。
 
 しかし、娯楽の多様化などで競馬の馬券売り上げは減少傾向にあり、競馬人気回復は一筋縄ではいかない。2001年度以降、廃止された地方競馬は八ヶ所。馬券の売り上げが回復しなければ帯広ばんえい競馬も数年後、同じ道を歩むことになりかねない。(佐藤宏光)



→まず、私的な結論から言わせていただくと、本日のこの大記事は…

他にも支援を申し出ている民間企業があり、それに先んじたいSB側からのリーク
これまで廃止寄りの論調を繰り返した挙句に先日は「廃止決定!」と断言して結局は赤恥をかくことになった地元最大手メディア・道新がなんとか沽券を保とうとした

…の結果である可能性が強い。ゆえに、ソフトバンクによる民間運営で決定とは、まだ判断できない。

 あくまでも「廃止させたい」(としか思えないよなぁ)道新は、「解説」と称してSB側の事業計画にチャチャを入れているが、こちらこそ読むべきもの。実際、オッズパークが今までに地方競馬再生に値するほどの売り上げを上げているとは言い難く、ナイター開催がばんえい競馬の集客に効果的とも思えない(むしろあのロケーションを考えるなら昼間にやるべきだ)。だいいち、ナイター開催案はさきに帯広が岩見沢に提出して一蹴された再建案にも盛り込まれていたではないか。

 更に恐れるのは、記事中にも「赤字が長期化すれば同社が支援を中止する可能性は高く」とある通り、今までのSB社の事業のやり方を振り返ればその可能性は否定できない。先日の携帯電話の「通話0円」でもそうだが「最初の大ブロシキ」は同社の専売特許だ。

 実は現在、他に運営に名乗りを上げている民間企業が実際にある。そちらの事業計画をお聞きした限りでは、はるかに現実的かつ面白いものだ。詳細はまだ書けないが、「ネットで売り上げ増」などという絵空事(今や絵空事でしょう。ネット販売で飛躍的に売上げが伸びることはこの先考えづらい)ではなく、「競馬場とその周辺のインフラ整備」「道内を中心とした広域販売展開」の両面に着実な事業計画と実現できるパワーを持った企業である。私自身、そちらと利害関係があるわけではないが、一ばんえいファンとして見て、こういう方々にお任せした方が良い、と判断している。まぁ、SB社にとりあえず民間委託存続の形を作っていただいて、前述の企業にもあとから参入していただく、という流れでも良い。とにかく「ネットで売上増」「実況放送の充実」「ナイター開催」ぐらいまでしかビジョンのないSB社一社だけの独占受託とすれば、経営は近年中に同じ轍を踏むことに「絶対に」なる。各専門分野に長けた複数企業による運営が望ましい、と思うのだが。

 ともあれ、今後は複数の民間による市側との折衝が行われ、最終的に存続と委託先が決定される流れになろう。市側は全ての事業計画を冷静かつ公正に分析し、競技をより永く継続できる委託先を選択すべきである(何度も言うが、一社独占ではなく複数企業への委託が最良)。地元の方々も「あのソフトバンクがやってくれるんだ! バンザイ!」と舞い上がるのではなく(そういう民意に導くことがあの新聞記事の狙いなのだから)、まずは「存続はしそうだ」と、ちょっと喜んでおいて、あとは「で、どんなヤツがやるんだ?」と、冷静に事業・収支計画等見極めるのがよろしいかと。

あと、どうせ金出してくれるんだったら、4場存続とは言わないまでも複数場での開催まで持っていって欲しいなぁ。競技自体の魅力にも関わることだし。例えば、スーパーペガサスなき今(もう今年のばんえい記念には出場絶望とのこと)、最強馬・アンローズが帯広走路を最も苦手としているんだよ。。。

今回は全体的にちょっとエラそうですみません。私なりに「ばんばをより良い形で残したい」との意思のもと、各所への取材・懇談を続けているここ数日です。

さて、本日この後もまたまた『報道ステーション』でばんえい特集がある模様。明日からの土日はちょっとお休み(?)して、久々に旅打ち。山陽オート〜小倉競輪と、西の空気を吸いに行って参ります。

【追記】
『報道ステーション』を見た。あ〜あ、これじゃ全国的に「ばんえいはソフトバンクが救うんだ」と思われちゃったな…
【2006.12.08 Friday 21:11】 author : TOM | ばんえい競馬 | comments(43) | trackbacks(4) |
コメント
「つづけよう!ばんえい競馬」の掲示板から、こちらに参りました
今日の北海道新聞の朝刊はビックリしました!(色んな意味で)
「何か策略があるのではないか?」と思いました
あくまで「支援する企業が出てきている」ということと、「まだ存続は確定していない」ということをしっかり認識しておかないと、またいらぬ混乱を招きかねないと思います

正直言って、節操のない記事を書く新聞社には地元民として「恥さらしをしている」としか思えません!

ばんえい競馬の関係者に一日も早く落ち着いた日々が迎えれるようにと願うだけです
【2006/12/08 10:07 PM】 たけわん |
>たわけんさん

確かに道新の報道姿勢は「恥を知れ!」ですね。

実は私は実家が札幌にあり、家族が道新のばんえい関連記事を日々ファックスしてくれるのですが、その家族自身は記事を見て「なくなっちゃうんだ!?」「やっぱり残るんだって?よかったねぇ」と、記事を文字通り「鵜呑み」にします。新聞にはそのぐらいの責任があると自覚して欲しいものです。

「公営競技」「ギャンブル」の不当なイメージ悪さも、長年のメディアの報道姿勢に大きな責任があると思っています。
【2006/12/08 10:19 PM】 TOM |
ネットを検索していて、たまたまこのホームページを知りました。
私、今朝の記事を書いた記者ですが、少なくとも私は、かつて帯広支社にいて、坂本東一ジョッキーなど取材したこともあり、ばんえい競馬を残したいという気持ちで一杯で取材に奔走してきた訳です。
私なりに裏をとって、廃止の恐れに対する不安で一杯と思われるばんば関係者を一日も早く安心させてあげたいと思って書いた訳で、そんなに批判されるのは正直残念です。
管理者さんが書かれる別の民間企業提案では、地元の経済界から大反対運動が起きるのは必至で、現実的ではないと思います。
少なくとも私は輓馬を残したいと思っているし帯広市長の決断に拍手を送る者です。記事に対する批判は甘んじて受けますが、それだけは分かっていただきたいと思い、カキコしてしまいました。
これからも何とかばんえい競馬を盛り上げていきたいと思っております。今後の弊紙の報道を見守っていただきたいと思います。
【2006/12/08 11:18 PM】 佐藤宏光 |
>佐藤様

コメントありがとうございます。
確かに記事を書かれた方からすれば一方的な書き方に映るかと思われますが、これも今までの道新さんの報道姿勢を含め、私なりに咀嚼したうえでの見解とご了承ください。

また、私の取材した「別企業」についての件ですが、「地元財界から猛反発必至で」とのことですが、どうして具体的な動き・計画内容も公表されていないうちからそう言えるのでしょう? 具体的計画と同時に「地元とうまくやってゆける方法論」をも持っているかもしれないではないですか。

そちら総合メディア側の方々と、私のような専門業界ライターとでは「報道姿勢」に対する感覚がもとより違うのは当然で、私は公営競技メディアのライターとしての視点で見て・記しております。私が「道新の報道姿勢は間違っている」と書いたなら、そちら側のお立場から「公営競技側の物書きはこう書くが」と論じていただければと思います。そして、どちらの見方が正しいと思うかを判断するのは個々の読者です。

雑誌の連載コラムでも書いたのですが、先日の北見開催で場内に多くいらした新聞記者の方々。正直言って「こんな時しか来ないんだからな」と思いました。それまでは「廃止廃止」と書きたて、最後の日だけ「なくなるのは惜しい、と涙ぐむファン」のコメントを掲載する。本来ならメディアたるもの、存廃の話が出た時点で様々な立場の方々の考え・コメントを取材し、公正な検討論議の場を作ったり提供したりするのが役目なのではありませんか。そういう点でも憤りを感じている次第です。
【2006/12/08 11:59 PM】 TOM |
TOM様
早速の返信ありがとうございます。掲示板は公開の場所ゆえ、あまりホンネを書けませんが、TOMさんの一般メディアに対する御指摘はその通りと思ったりしています。
私はこれまでの報道には参加していません。道新社内にもばんえい競馬を盛り上げたい、存続させたいと思っている記者がいるということを知っていただければ幸いです。
別企業の件については私も取材しましたが、その企業はばんえい競馬存続以外の点に狙いがあると思っており、地元は受け入れがたく、もう消えた話かと思います。
SB社については批判もあるでしょうが、少なくともその提案がなければ間違いなくばんえい競馬は廃止に追い込まれていたわけで、土壇場の逆転で得たこのチャンスをどう生かしていくかがこれからの課題かと思います。
【2006/12/09 12:15 AM】 佐藤宏光 |
ご理解いただき、ありがとうございます。
正直、「もう少し語り合いたかった」という気もしますが。

そちら側にも存続の願いを持つ方々がいらっしゃることはわかりました(いて当たり前なのですが)。失礼な物言いをお許しください。

「別企業」については、いずれ何か形が出てくるものと思います。そちらのおっしゃる所とは別の可能性が高いです。私の認識では今日現在でも確実に「消えていません」。
【2006/12/09 12:45 AM】 TOM |
おぉ!道新の記者さんからのコメントが出てる!
私は一道民でしかありませんので深い話については何とも言いようがありません
ですが、事実と違う内容(廃止報道が先行したこと)があったことは、消しがたい事実だと思います
廃止の正式決定がなされる前の断定的報道は新聞社としての信用失墜行為です
新聞社内部の人全てが廃止を容認しているとは思っていませんが、誰かが書いた記事は「社」を代表しているのだから、もう少しモラルを持って「真実の報道」をしていただきたいと思います
【2006/12/09 12:52 AM】 たけわん |
ちなみに、上で書いた「雑誌のコラム」はネット上にもアップされておりますので、よろしければご覧ください。

http://www.syukan-race.co.jp/back_number/2006/1220/colum_1220.html

この原稿の取材・記述の時点では、私を含むほぼ全てのファン・関係者が「全廃」を意識していた時期だったのでこのような内容になりましたが、次号・後編では〆切である来週末時点での状況を踏まえての記事とするつもりです。
【2006/12/09 1:10 AM】 TOM |
たけわん様
私は一社員ですので、社を代表するコメントは書けません。ほかの記者が書く記事についてどうこういう権限もありません。
いずれにしてもいまの存続運動の熱気をいかに輓馬の売り上げに持っていくかです。みんなで盛り上げていきましょう。
【2006/12/09 1:12 AM】 佐藤宏光 |
社を代表するコメントは書けない?
ふざけるな!お前はそれでも社会人か?
ヒラでも社長でも外に出れば、社の代表やろが!
わしもチッポケなあんたらの会社に比べれば小さい小さい同業他社に勤めているがはずかしいわ!
何ならあんたのデスクからコメントでももらえ!
そないなこと書くんやったらヌケヌケと出てくるな!
このスカタンが!
【2006/12/09 1:54 AM】 大阪のばんえいファン |
佐藤様
誤解のないように申し上げますが、決して特定の記者に社としてのコメントを求めているわけではありません
今回の一連の報道に疑念をもってる者が私以外にもいるということをご理解ください
正直、たった1週間ちょっとで廃止から一転存続に向かうとは予想していませんでした
まだまだ存続に向けては問題が山積みですが、微力ではありますが存続に向けてがんばっていきたいと思っています
一道民のつまらない話に丁寧に回答いただきありがとうございました
【2006/12/09 2:01 AM】 たけわん |
はじめまして

道新 佐藤様
>私は一社員ですので、社を代表するコメントは書けません。
そもそも新聞記事自体が社を代表するものでは?

今回の一件に限らず、道新のばんえい競馬の存廃にたいする報道には懐疑的にならざるをえませんね。
【2006/12/09 8:18 AM】 悪党競艇ファン |
前のコメントには、いらんこと書いてしまいました。
個人的にはみなさんからのご指摘、ご批判、やむを得ないと思います。
でも、私はばんえい存続を願っています。
書き込みはこれで最後にします。ありがとうございました。
【2006/12/09 9:48 AM】 佐藤宏光 |
 さてと、地元民として行って参りますよ、馬券買いに。子供も連れてね。今日は曇りで、寒いんだけど。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=126
【2006/12/09 12:51 PM】 市川 秀一 |
>大阪のばんえいファンさん

脅しみたいなコメントはやめていただきたい。
そういうことがあるから、メディアが「ファンの意見をを聞こう」という気にならなくなるのですよ。
どうしてもその語調で書きたいのでしたら、ご住所・氏名を明記された上でどうぞ。
そうすれば「身元のハッキリした方の一つの意見として」受けとめられるかも、ですし。

>悪党競艇ファンさん

私も同じ気持ちです。

>佐藤さん

書き込みをいただいたこと自体は感謝しております。
が、やはり書いた以上は「社を代表してのコメントではない」は通りませんよ。。。。

>市川さん

昨日の戦績はいかがでしたか?
近所に住まれていて足繁く行ける方々がウラヤマシイです。
私も次回はお正月の帯広記念に行きます!
【2006/12/10 8:50 AM】 TOM |
TOMさんへ

大阪の人は言葉が悪いから仕方ありまへんで。あれは脅しでもないよ。悪党競艇ファンさんと同じ内容やん。あなたは大阪人が嫌いなんけ?
【2006/12/10 1:44 PM】 傍観者IN大阪 |
>>傍観者IN大阪どの

確かにあなたのおっしゃるとおりで、大阪のばんえいファンさんの意見に他意はないと私は思いますよ。
元々、大阪の方の口調って、ああいうのが多いですしね。
ただ、今回の件(ばんえい競馬の存廃)に関しては、(一般マスコミに)報道される側の皆さんが非常にナーバスになっているような気がするんです。これはおそらくTOMさんも同じじゃないでしょうか?

もっというと、「報道被害」という言葉を御存知でしょうか?
言ってもいないことを記事にされちゃったとか、A社の記者にしかコメントしていないことをB社の新聞にも載せられたというやつです。
極端な例でいうと、岡山の強豪競艇選手がこれが原因で記者にコメントしなくなってしまった(と私は聞いていますが)とかいうやつですね。
私は、今回の一般マスコミの姿勢というのも、十分これに当てはまっていると思うんですよ。
報道される側の考え・思惑・心情そっちのけ…
確定していないことを報道することにより世間の既成事実にしてしまう…
事案の展開が変われば、自分たちが既成事実にしたことを忘れて、反対のことをまた既成事実にしてしまう…

こんなんじゃ、誰だって必要以上にナーバスになってしまいます。


ということで、TOMさんの意見も私には頷けますけどね。
【2006/12/10 9:28 PM】 悪党競艇ファン |
上の書き込み、最後の1行の前にこれを追加してください。

そうであるなら、こういう時期は特に「各方面への配慮が必要」ということをTOMさんはおっしゃりたかったのではないかと思います。
【2006/12/10 10:03 PM】 悪党競艇ファン |
私が「ソフトバンクが支援」というニュースを聞いた際に、どこかきな臭い感じがすると思いましたね。

SBは今携帯でイメージ悪くなっているんでそれの回復のためだけに手を上げたような気がしてなりません。
ビジネスライクだから儲からないとなれば平気で手放す可能性も否定できませんし。
それならもっとまともな企業がたくさんあるはずです。目先の金に目が眩んではその時点でアウト。
小松政夫のギャグではないですけど「長〜い目で」本気で支援してくれる企業選びをすべきかと。

あとマスコミの報道は信用しません。憶測・策略と見切り発車たっぷりの記事しか書かないからです。
マスコミの方々へ、そんなに廃止に追込みたいんならはっきり言えばいいじゃない!それとなく匂わせる記事で世論を誘導しようとするから余計にタチが悪い!

最後に、存続の道を迷走しているばんえいが生き残る道といえば、支援などは別にして長いビジョンを見据えた健全経営に向けての努力をする事。これに尽きると思います。
そうであれば、後楽園競輪を廃止、且つ北○鮮に魂を売った美○部みたいな輩が首長でなければ少なくとも廃止の憂き目に遭う事はないんですけどね。
【2006/12/11 9:17 AM】 nisshi |
>傍観者IN大阪さん
内容ではなく、語気・語調の問題です。
私は別に関西人が好きとかキライとかの感情は持っておりません。

>悪党競艇ファンさん
フォローをいっただき、ありがとうございます。
私が言いたかったのは、マスコミにファン側の意見を聞かせるためには「このスカタンが!」と言ってしまってはダメで、常識的な物言いをしないと、ということです。関西弁にだって、穏やかな言葉はあるでしょう。

>nisshiさん
お久しぶりです。私もほぼ全く同意見です。個人的にはSB社に胡散臭さも持っておりますし、もっと言えば「もういいよ、IT系は」というのが本音です。LD、楽天、USEN…。IT企業にはネット中継やネット投票システムは作れても、所詮はそこまで。公営競技全体を運営するセンスはない、と思っています。だから、それぞれの長所を生かした複数企業による運営が望ましいと思います。
【2006/12/11 10:08 AM】 TOM |
SB社でばんえい競馬支援に携わる部署の中にばんえい競馬の馬券を買ったことがある社員はいるんですかね。トップの中にばんえい競馬にくわしい人がいる企業の支援が望ましいと思います。理想にすぎませんけどね。
【2006/12/13 9:54 AM】 H |
>Hさん
それこそが最も重要なのですが。
どうやらSB社との協議がまとまり、明日にも発表される模様ですが、本当に買い手(客)側の立場・感性のもとにセンスある運営ができるんですかねぇ…心配です。
【2006/12/13 10:22 AM】 TOM |
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【2007/05/03 2:46 AM】 - |
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【2007/06/08 8:30 PM】 - |
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【2007/06/18 8:52 PM】 - |
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【2007/06/18 9:55 PM】 - |
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【2007/06/26 6:56 PM】 - |
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【2007/06/27 4:50 PM】 - |
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【2007/06/27 7:44 PM】 - |
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【2007/07/03 8:01 PM】 - |
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【2007/07/05 5:45 PM】 - |
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【2007/07/23 9:26 PM】 - |
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今日の北海道新聞 朝刊 (追記)
朝、今日の北海道新聞 朝刊  というタイトルで記事を書き、お昼ぐらいには「つづけよう!ばんえい競馬 」の掲示板に以下のようなコメントをさせていただきました 643. 明るい兆しが見えてきたのはうれしいけれど・・・ たけわん 2006/12/08 (金) 12:41
【2006/12/08 9:34 PM】 道産子 馬なり日記 |
ばんえい競馬、存続へのゲートは開いた! しかし、ゴールはマダマダ先のようです!
すいません、もう何がなんだかわからないので、更新が遅れました^^; でも、ばんえい競馬が存続へ向け、光が差してきたのは確かだと思います。まずは第一障害を越えたという感じな
【2006/12/09 4:00 AM】 地方競馬に行こう! |
ニュース解説<持論・口論> 〜ソフトバンクばんえい競馬支援の狙いとばんえい競馬の今後〜
 ニュース解説<持論・口論>です。  今回は、経営破綻による撤退が報道されていた
【2006/12/09 8:58 AM】 ダービーラウンド語録 |
いよいよ「存続」確定?
今朝のブログ「救世主となるか?」 にも書いたんですが・・・ 今朝の毎日新聞 支援企業と帯広市との協議がまとまり、明日(14日)には砂川帯広市長が存続を表明 (記事中には支援企業の具体的名称が出ていますが、以前、今日の北海道新聞 朝刊(追記)
【2006/12/13 10:03 PM】 道産子 馬なり日記 |
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