公営ニュース

『公営レース賛成派』のブログです。衰退する公営競技の楽しさ・面白さを宣伝し、売上向上→未来永劫存続を目指します
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張り切って年末モード!
ようやく年末進行仕事にケリがつき、ギャンブルモードに突入。ここ数日の動きなどを。

●19日(水) 
午後、約一ヶ月間続いた年末進行仕事が完了し、夕方から新宿のホテルで開催された「競輪GP前夜祭」へ。スタッフ共々打ち上げ気分で飲みまくる。合間に記者会見場へも。ここで本番の並びを最終確認。

【2007競輪グランプリ】
1.小嶋敬二
2.佐藤友和
3.伏見俊昭
4.手島慶介
5.飯島則之
6.兵藤一也
7.有坂直樹
8.渡辺晴智
9.山崎芳仁

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 記者会見は通り一遍の話しか出ず、サプライズな話やファンが沸くような面白話はほとんどナシでつまらない結果に。スポニチ・N記者(競輪メディアではかなりハバをきかせている方)の独占インタビュー形式で、これがよくない。全選手に一通り「今年1年を振り返って」や「GPでの並び位置」などを聞くのだが、質問にメリハリがなく(もちろん笑いを誘うようなこともなく)、選手にしてもギャグで返すようなことがしづらい雰囲気(小嶋社長なんかもっと気の利いたコメントをしたかったんだろうに)。そのまま終始淡々と進み、N記者終了後に「では、他の方でご質問は?」と会場全体に振ってもほぼ誰も手を挙げずにそのまま終了、という有様。なんか暗〜い記者会見という印象。某選手は後から「あの記者会見じゃお客さんには何の意味もないんじゃ?」と逆に心配していたよ。競輪マスコミのこのエンターテイメント性の無さ、ガッカリだよなぁ。せっかくトップ9選手が集まって目の前にいるんだから、もっとワイワイ楽しい雰囲気にして、その中から良い情報を引き出そうという考えはないのかね。特にファンが皆注目していた群馬2人が仲直りした顛末などはぜひ聞きたかったのだが。役に立つ情報(並びとか、近況の脚色とか)から、大して役に立たないかもしれない情報(選手同士の馬鹿話とか)まで、まんべんなく取材して公表することが大事。情報が多ければ多いほど客側の興味や購買意欲は増すわけで。目の前にあるものをただ書くだけではいつまでたっても認知度は上がりませんぜ。

…と、ちょっと欲求不満のまま宴もたけなわ。「さて、帰ろうか」と動き出すと、隣で同行の愚妻が「当たったぁっ!」と叫ぶ。何かと思えば、参加者抽選で最後の最後に特賞の液晶テレビが当たったんだそう。「ええええ!?」と驚く一同。妻はそのまま壇上に呼ばれ、進行役の中野氏や伊藤氏にさんざイジられたあげく、指名した伏見選手から目録を受け取る。それにしても、あの人数から特等を引くとは…この年末ビッグ戦線はこの嫁に乗るのがいいかもしれん。

 その後は身内数名で東口へ移動して二次会。ここには30日のGP本番でレース実況を喋る筒井アナが参加。話をすると、GP当日まで酒と甘いモノを絶っているのだそう。体力・集中力を高めて究極の3分間に臨もうというストイックさ、いいネ! どんな実況を聞かせてくれるのか、期待したい。

●20日(木)

 この日は仕事場の大掃除…のつもりが、先日ひいた風邪がややぶり返しの兆候で自宅にて休息。この日から始まった川口オート・スーパースターフェスタをCS観戦。12RのSSトライアルは白熱の好レース。一旦先頭に立った高橋貢が伸びイマイチで、後ろに荒尾聡がぴたりとつける。3番手の池田政和が、機力はどう見ても一番なのに前で2車重なってるもんだから抜けない…というまま周回を重ねる。最終2角で荒尾が満を持しての差しでトップへ。この瞬間は(たぶん)場内大歓声。初日から良いレースを見せてもらい、残り4日間が楽しみ。

競艇・賞金王トライアルもこの日から。

●21日(金)
 
 昼間、ちょこちょこと残務を片付け、夜は地元・浅草で私主催の「公営競技忘年会」。業界関係者から観戦会に来ていただいた参加者の方、古くからのギャンブル仲間など30名前後を集めての大宴会。乾杯もそこそこに、各競技エキスパートたちによる年末ビッグ予想会が始まる。持参の大型ホワイトボードを使って解説をする素人予想屋集団。喋る方も聞く方も本当に楽しそうで、客席からは始終キビしいツッコミも入る。予想は全般的にオーソドックスな線で落ち着いた感はあるが、こういう飲み会はイイ。来年はどこか会場でも借りて大規模に、全国から予想自慢を集めて開催したいものだ。

川口のトライアル2戦は下馬評高い山田真弘が外7コースからでもやはりのトップスタート。後半伊藤信夫の猛追となんとか凌いで1着。例の48番タイヤは残してあるらしいし、あのSがある限りはやはり優勝候補筆頭か。

競艇・賞金王トライアルもこの日から。「初出場の優勝はない」のがジンクスだが、11Rでは湯川浩司がクジ運も味方につけてイン逃げ勝利、12Rでは井口佳典がなんと大外6コースからマクリ差してアタマ。共に初出場の85期「銀河系軍団」がファイナルを席捲の予感。湯川は二日目も1号艇を引き当てる!

●22日(土)

宴会明け、寝ぼけアタマのまま昼から川口本場へ。この日は尊敬する競輪埼玉支部長・永倉通夫選手の尽力によりついに開催にこぎつけた「競輪・競艇・オートのコラボレーション企画」が場内で。正門脇に競輪・競艇のブース(テント)が設置され、それぞれの埼玉選手多数が来場。選手自らがおしるこを売ったり、置かれたボートや自転車に乗っていただいたり。走路の方でも、オートレース場バンクを使っての素人脚自慢大会、3競技選手による自転車競走、そして最終12Rの試走では平原康多選手が自転車で先導員を務めるなど、これでもかという企画の連続で、オート客に大いに競輪・競艇をイメージづけ…るはずだったのだが、この日はあいにくの悪天候でSGにしては客入りがイマイチ。ちょっと寂しいイベントとなってしまった。まぁお天気ばっかりはねぇ…。今後展開されるであろう競輪場・競艇場でのコラボ企画にも期待したい。頑張れ、永倉師匠!

取材しながらちょこちょこと車券を買っていたものの、なにせブチ〜最終レース直前には乾き、という超変則走路(試走タイムが3.58とか49とかね…)では予想も難しく、結局最初の7Rで取った分を最後は使い果たしてチャラ。やはり良路以外のオートには手を出すもんじゃない。最終・トライアル3戦では池田政和がまさかの反妨失格で大ショック。密かに優勝も池田、と目論んでいたのだが…。一から検討し直しだ。

福岡では12R、湯川がまたきっちり逃げて2連勝。11Rも吉川元浩のイン逃げで、「イン受難・福岡」はどこへやら。中継で見ている限りは名物の1マークのうねりもほとんど見て取れず、こりゃなんだかんだでやっぱりイン有利なのか。その湯川は三日目もまたまたまた1号艇! ここまで引きが強いのも凄い。ウチの嫁とどっちが強いかな。

ともかく明日・23日で決定戦6選手が決まる。

【決定戦への勝負駆け】
湯川(当確)
吉川(当確)
井口(当確)
魚谷(4着条件)
松井(3着条件)
田中信(2着条件)
三嶌(2着条件)
高橋勲(1着条件)

これなら明日は魚谷、松井、田中信を狙いで。
湯川もさすがに3度目はしくじりそうな気もするが…。

●23日(日)

朝イチで有馬の馬券購入希望の弟から電話で起こされる。彼の買い目はポップロック中心。私はこれから検討だが、たぶん本線は枠3−4かな。


さぁ、月末まで打ちまくるぜ!

【2007.12.23 Sunday 09:27】 author : TOM | 公営競技総合 | - | - |
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