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フサイチ、キターーーーーー!
■「ばんばを買う」フサイチ関口氏ばんえい馬主に

 フサイチの冠名で知られる関口房朗氏(71=VSN会長)が28日、帯広競馬場でトークショーを行い「ばん馬を買う」と、ばんえい競馬の馬主になることを明らかにした。
 おなじみの真っ白な衣装の関口氏は、帯広の嘱託職員リッキーに引かれた馬車に乗って登場。ファンからの「ばんばの馬主になって」の声に「もちろん。このすばらしい文化をなくしてはだめ」と話した。リップサービスと思いきや「馬名は『フサイチチカラジマン』。ぼくは約束は必ず守る」と宣言した。
 この日のばんえい競馬は「フサイチデー」と銘打たれ、12レースすべて関口氏の協賛。メーンレースの「関口房朗大賞典」など関口氏にちなんだレース名が並び、入り口には約3メートルの関口氏の巨大な看板も掲げられた。
 関口氏はこれまで盛岡、佐賀競馬を支援したほか、JBCの協賛レースに名乗りを上げている。「地方の文化を守らなければ。みんなで頑張ろう」とファンにメッセージを送った。

(2007.04.29 日刊スポーツ)


→おお、きたか、 関口のおっさん! ソフトバンク側から誘いがあったか!? きっかけは何でもいいが「日本一目立つ馬主」のばんば進出は大歓迎。全国的注目を集めるための要素には十分なりうる。いっそのこと2〜30頭ぐらいは持っていただいて「フサイチばんば軍団」を形成するぐらいまでやってほしいところ(ちなみにばん馬って100万円しないのだ。厩舎への月預託料も1頭15万程度)。そうすれば場外展開の際にも全国の客へ向けての訴求力につながるだろう。「馬文化馬文化」と言いつつ、利権構造から逃れられずに何もしない役人たち(当然天下り団体含む)よりも、民間の金持ち(馬主)に積極的に動いてもらいたい。国内屈指の大企業としてのソフトバンクが運営をするということの一番の利は、案外こういう点(著名人に気軽に声をかけられる)にあるのかもしれない。ま、結局当初のスローガンだった「地元ファン中心にみんなで運営するばんば」からは離れてゆくけどね。それは仕方ない。競技の生き残る道は「金持ちが出資して」「ちゃんと馬券を買う客を取り込んでゆく」しかないのだから。

それにしても「フサイチチカラジマン」…。ネーミングセンスはイマイチっすね(笑)。
【2007.04.29 Sunday 09:54】 author : TOM | ばんえい競馬 | - | - |
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