有馬のことを常に考えつつ、賞金王戦も始まっちゃった!あわわわどうしよどうしよ、という昨日あたり。本格的に年末ですなぁ。
昨日の、といえば追加をちょこっとだけ。件の「車両競技活性化小委員会」の今後のスケジュールとしては次回1月に報告書骨子を提出する会議、2月には報告書案をとりまとめる模様。そして2月上旬から3月上旬にかけて「パブリックコメント」を一般より募集する(たぶんココ→ http://www.meti.go.jp/feedback/index.html)ということなので、思うところのある方は書き込みをしましょう。もちろん私も長文送りつけるつもりです。
まぁ、この件に関しては昨日さんざん毒を吐いたので、もうしばらくここではお役人様に対しては何も言いません。こちらはこちらでやらせていただきます。とりあえず各方面に向けた文書を作成開始。
それにしても有馬は困った。特観席も当たったことだし、義母に子守はお願いしたし(笑)、万全の態勢でガッツリ取りたいのだがいかんせん絞れない。単勝1倍台確実のディープインパクトさえ私には確実には見えないし、かといって自分なりの軸馬がいるかといえばいない。ゼンノロブロイがこのレースで引退なんだそうである。「藤沢(調教師)が牡種馬価値を上げるため渾身の仕上げをしてくる」なんて記事も多いし、「8歳・タップダンスシチーが最後の大逃げ!」なんてのもある。各馬陣営とも一番気合が入るレースだけに弱気は見せないだろうし、情報を鵜呑みにしているとどれもが勝ちそうで…ああっ。
そんな悩ましい状況の中、人間はいわゆる「語呂合わせ」に走る。「サイン」というやつだ。記憶に新しいところでは秋の天皇賞。勝った穴馬・ヘヴンリーロマンスは終わってみれば色々言われたねぇ。やれ皇室の慶事にカブった、とか、ご来場された皇后陛下のご衣裳が赤と白だったので1枠(白)と騎手(松永)の赤の勝負服がきた、とか。有馬の歴史でいえば、あの米国同時多発テロがあった2001年、「マンハッタンカフェ&アメリカンボス」で決まったという、あまりにも出来すぎな事件が。
バクチ用語で言えば「見得買い」というやつで、出目買い同様何の根拠もないのだが、こんなところに藁にもすがる思いで根拠を求めたがるのが悲しい人の性。かく言う私も、昨夜あたり嫁と飲みながら必死でサイン探しをしておりました(笑)。
スポニチの有馬記念特集号でも、『穴はケントクで取れ』と1ページ記事が。これによると
●今年の最大イベント「愛・地球博」にちなんで愛知出身の安藤勝巳(騎手)と安藤正敏(調教師)のワンツー狙い
●ヤンキース松井と女優戸田菜穂のロマンス。31歳同士のカップルで①③⑬
●女子マラソン・高橋尚子の完全復活レースは早めスパートの先行押し切り。ここもタップの逃げで
●大相撲は外人パワーが席捲。ここも外人騎手(デザーモ・ペリエ・ルメール)の3頭で
●全くの圏外から比例代表末端で議員になれた杉村大蔵クンにあやかって、ファン投票順位圏外ながら乗ってきた馬を狙う。42位・ビッグゴールド、51位・マイソールサウンドあたりが「杉村馬」か。
…などとまぁ、勝手なゴタクのオンパレード。それでもこんな話で飲んで盛り上がれるならいいこと。もっと良いサインに気づいた方はメールでこっそり教えてください。
今朝、住之江では賞金王戦12名による公開モーター抽選会。エース機56号は辻栄蔵がゲット。通算勝率1位の58号機は瓜生正義。賞金上位の艇王植木、気合がみなぎるベテラン・江口あたりは勝率下位機を引いてしまった。が、どのみちどれをとっても上位12台の内。そうは変わらないはずで、要は流れと気合。出場選手インタビューを見ていても全選手予想以上にリラックスした感じで今日のところは和気あいあいという感じ。しかしエンジンも決まり、今日の午後以降はピリピリしたムードが漂うのだろうな。そのピリピリを我々も(TVを通してだが)感じつつ、年末の大一番を楽しみましょー。
==========
12月19日(月)の注目レース
とにかくインが強すぎた住之江初日。あれでは今日もイン中心に考えざるを得ない。それでも高配当を求めて全12Rの中から「弱そうなイン」を探してみると…
【住之江5R 予選】締切12:32
1.秋山直之
2.湯川浩司
3.原田幸哉
4.林 美憲
5.平尾祟典
6.池田浩二
▲123/456
インが強い場でインが沈む要因は●自身がスタート遅い●2コースが出足悪くてカベにならず外にヤラれる●2コースと同体で出た結果1マーク叩きあって流れる のいずれかだが、ここでの秋山が一番可能性アリ。昨日2走ともにトップS決めた原田のアタマで。
3連単 3-46-1246
他に「怪しい1号艇」をあげるなら2R村田、7R田村、10R平石。逆にイン鉄板という感じは8R服部、9R西村、12R田中信。
昨日の、といえば追加をちょこっとだけ。件の「車両競技活性化小委員会」の今後のスケジュールとしては次回1月に報告書骨子を提出する会議、2月には報告書案をとりまとめる模様。そして2月上旬から3月上旬にかけて「パブリックコメント」を一般より募集する(たぶんココ→ http://www.meti.go.jp/feedback/index.html)ということなので、思うところのある方は書き込みをしましょう。もちろん私も長文送りつけるつもりです。
まぁ、この件に関しては昨日さんざん毒を吐いたので、もうしばらくここではお役人様に対しては何も言いません。こちらはこちらでやらせていただきます。とりあえず各方面に向けた文書を作成開始。
それにしても有馬は困った。特観席も当たったことだし、義母に子守はお願いしたし(笑)、万全の態勢でガッツリ取りたいのだがいかんせん絞れない。単勝1倍台確実のディープインパクトさえ私には確実には見えないし、かといって自分なりの軸馬がいるかといえばいない。ゼンノロブロイがこのレースで引退なんだそうである。「藤沢(調教師)が牡種馬価値を上げるため渾身の仕上げをしてくる」なんて記事も多いし、「8歳・タップダンスシチーが最後の大逃げ!」なんてのもある。各馬陣営とも一番気合が入るレースだけに弱気は見せないだろうし、情報を鵜呑みにしているとどれもが勝ちそうで…ああっ。
そんな悩ましい状況の中、人間はいわゆる「語呂合わせ」に走る。「サイン」というやつだ。記憶に新しいところでは秋の天皇賞。勝った穴馬・ヘヴンリーロマンスは終わってみれば色々言われたねぇ。やれ皇室の慶事にカブった、とか、ご来場された皇后陛下のご衣裳が赤と白だったので1枠(白)と騎手(松永)の赤の勝負服がきた、とか。有馬の歴史でいえば、あの米国同時多発テロがあった2001年、「マンハッタンカフェ&アメリカンボス」で決まったという、あまりにも出来すぎな事件が。
バクチ用語で言えば「見得買い」というやつで、出目買い同様何の根拠もないのだが、こんなところに藁にもすがる思いで根拠を求めたがるのが悲しい人の性。かく言う私も、昨夜あたり嫁と飲みながら必死でサイン探しをしておりました(笑)。
スポニチの有馬記念特集号でも、『穴はケントクで取れ』と1ページ記事が。これによると
●今年の最大イベント「愛・地球博」にちなんで愛知出身の安藤勝巳(騎手)と安藤正敏(調教師)のワンツー狙い
●ヤンキース松井と女優戸田菜穂のロマンス。31歳同士のカップルで①③⑬
●女子マラソン・高橋尚子の完全復活レースは早めスパートの先行押し切り。ここもタップの逃げで
●大相撲は外人パワーが席捲。ここも外人騎手(デザーモ・ペリエ・ルメール)の3頭で
●全くの圏外から比例代表末端で議員になれた杉村大蔵クンにあやかって、ファン投票順位圏外ながら乗ってきた馬を狙う。42位・ビッグゴールド、51位・マイソールサウンドあたりが「杉村馬」か。
…などとまぁ、勝手なゴタクのオンパレード。それでもこんな話で飲んで盛り上がれるならいいこと。もっと良いサインに気づいた方はメールでこっそり教えてください。
今朝、住之江では賞金王戦12名による公開モーター抽選会。エース機56号は辻栄蔵がゲット。通算勝率1位の58号機は瓜生正義。賞金上位の艇王植木、気合がみなぎるベテラン・江口あたりは勝率下位機を引いてしまった。が、どのみちどれをとっても上位12台の内。そうは変わらないはずで、要は流れと気合。出場選手インタビューを見ていても全選手予想以上にリラックスした感じで今日のところは和気あいあいという感じ。しかしエンジンも決まり、今日の午後以降はピリピリしたムードが漂うのだろうな。そのピリピリを我々も(TVを通してだが)感じつつ、年末の大一番を楽しみましょー。
==========
12月19日(月)の注目レース
とにかくインが強すぎた住之江初日。あれでは今日もイン中心に考えざるを得ない。それでも高配当を求めて全12Rの中から「弱そうなイン」を探してみると…
【住之江5R 予選】締切12:32
1.秋山直之
2.湯川浩司
3.原田幸哉
4.林 美憲
5.平尾祟典
6.池田浩二
▲123/456
インが強い場でインが沈む要因は●自身がスタート遅い●2コースが出足悪くてカベにならず外にヤラれる●2コースと同体で出た結果1マーク叩きあって流れる のいずれかだが、ここでの秋山が一番可能性アリ。昨日2走ともにトップS決めた原田のアタマで。
3連単 3-46-1246
他に「怪しい1号艇」をあげるなら2R村田、7R田村、10R平石。逆にイン鉄板という感じは8R服部、9R西村、12R田中信。